ブランド品の売り方

ブランド品の売り方を知っていないと「思ったよりも安かった」と損をしてしまう可能性が高いです。
もう使わなくなったブランド品、あなたならどうしますか?

 

ブランド品というぐらいですから、やっぱりそのまま捨ててしまうのは勿体ないですよね。
できることなら少しでも高く売ってちょっとした臨時収入にしたい!と思う方が多いと思います。

では、高く買い取ってもらうためのブランド品の売り方について紹介したいと思います。
ブランド品の売り方で大きなポイントとなるのは3つです。

 

 

「売る時期」「売る場所」「売る方法」

 

 

この3つのポイントをしっかりと押さえてブランド品を売れば、何も知らずに単純に売るよりも
思っていたよりも高く買い取ってもらえて良かった!」という確率はグッと高まるでしょう。

 

本当はもっと高く売れるのに安く売って損をするという状況だけは避けたいものですね。

ブランド品の売り方その@「売る時期」

ブランド品の売り方で最初にポイントになるのが売る時期です。
これには二つの意味があって言い換えると発売時期と手放す時期です。
売るタイミングと言い換えてもいいかもしれません。

 

 

これは多くの人がすでに知っていることだと思いますが基本的にはブランド品に限らず
何かを売ろうとした時にその商品の状態というのは査定額に大きく影響します。

 

 

ブランド品の場合も同様に状態が良ければ良いほど査定額は高くなるのです。
またブランド品の中でも毎年新しいデザインが発売されているような洋服やバッグなどは
流行や流通の観点から見ても発売時期から間もないほうが高値が付きます。

 

 

洋服なんかの場合だと発売から4、5年経過していると10分の1以下でしか売れないということも珍しくありません
例外としては希少性のある商品や毎年出ているモデルの場合は現行のモデルよりも過去のモデルのほうが
人気が高いこともあるので発売時期から時間が経っていても高く売れる可能性はあります。

 

 

手放す時期に関しては洋服が分かり易いと思いますが、冬物は冬に、夏物は夏に需要が高くなります
購入する場合は逆に考えたほうが安く購入することができますが買取りをしてもらう時は
その商品にあった時期を選んで手放すというのがブランド品の賢い売り方です。

 

 

時計やアクセサリーであれば特に時期というものはないので大きな影響はありません。

ブランド品の売り方そのA「売る場所」

ブランド品の売り方で次にポイントとなるのが売る場所です。
部屋の大掃除や断捨離の一貫としてブランド品を手放す時に他の不用品と一緒にまとめて
買取りをしてもらったほうが楽だからといってリサイクルショップなどに持って行ってはいけません。

 

 

リサイクルショップでもブランド品の買取りをしてくれるところはありますが、高額査定は期待できません。
オークション情報だけを気にして買取り額を決定していることもあります。

 

 

また、洋服の場合だとブランド品としては扱われずグラム単位での査定になってしまう可能性もあります。
なんでも買取りしてくれるのでリサイクルショップは便利だと思いますがブランド品を高く売りたいと
思っているのであればブランド品を専門としている業者に売ることをオススメします。

 

 

自分の売りたいブランドが買取り強化のリストに入っているかどうかも目安になりますし、
その買取り店の在庫によっても査定額は左右されますので一概に大手が良いというわけではありません。

 

 

一円でも高く売りたいという場合には必ず複数の買取り店で査定をしてもらうようにしましょう。

ブランド品の売り方そのB「売る方法」

ブランド品の売り方で最後にポイントになるのが売る方法です。
どのようにしてブランド品を売るべきなのか?という話ですが、やはり高く売るためには比較をすることが大切です。

 

 

というのも先程少し説明したように同じブランド品の同じ状態のものでもその買取り店の在庫状況などによって
査定額は変わりますし、ある程度の相場はありますが買取り店側は安く仕入れて高く売りたいと思っているので
相場のギリギリの安値を提示してくるということが常識になっているからです。

 

 

しかし、ブランド品の相場に疎ければ提示された査定額が高いのか安いのかを判断することができません。
また、もっともらしい説明があれば「そんなもんなんだなー」と感じてしまうでしょう。

 

 

なのでブランド品の売り方としてはやはり査定額を比較することが重要なのです。
そうすれば他の買取り店の査定額を基準にしていろいろと交渉ができるようになるのです。

 

 

今はブランド品の買取りも出張査定や宅配買取りなどが充実していてキャンセル料や返送料は無料というサービスが
増えてきているので、そういったサービスを利用して手間をかけずに高くブランド品を売ることができます。

ブランド品の売り方Cオマケ

ブランド品の売り方を守って買取りをしてもらえばあなたはきっと損をすることはないでしょう。
最後に私が利用しているブランド品買取りサービスを一言メモと一緒に紹介します。
どのサービスも出張買取りや宅配買取りなので手間はかかりませんし、査定料やキャンセル料に至るまで
実際に売らなくても手数料がかかる心配はないので査定額を比較するのに利用してください。

 

 

買取プレミアム

 

 

一言メモ!
出張買取り・宅配買取りのどちらにも対応
出張買取りだと査定員が自宅に来てくれるので交渉や情報収集をするのに便利
申し込んだその日に自宅まで来てくれて買取り成立すればどの場で現金になる
査定額への印象は箱なしや傷ありでも買取りをしてくれるけど、ブランド品以外にも着物や骨董品の買取りをしていることからも、名前の通り価値のあるものをしっかりと高額査定してくれる
今までで一番売ったものが多いので最近ではそのまま即決することもアリ

 

↓査定申込み&過去の買取り実績はコチラ↓

 

 

 

ブランドリザーブ

 

 

一言メモ!
宅配買取りのみに対応
バッグなども買取りしてくれるけど基本的にはブランドの古着や小物の買取り
申込みをしてから買取りキットが届いて査定をしてもらって成立すると1週間ちょっとで振込
査定額への印象はハイブランドと言っても比較的手を出しやすいクラスのブランドの古着だと
思っていたよりも高かったり一番いい査定額が出ることが多い
古着、小物系のブランド品を売る時に利用

 

↓査定申込み&過去の買取り実績はコチラ↓

 

 

 

 

ブランディア

 

 

一言メモ!
宅配買取りのみに対応
申込みから買取り成立、現金が振り込まれるまでは大体5日ぐらい
とにかく買取り対象のブランド品が多くてホームページによると6000以上あるらしい
結構状態が悪いブランド品や自分の中ではブランド品と思っていなかったものも買取りしてくれる(カシオの腕時計とか)(笑)
査定額への印象は本当に高く売りたいと思っているものは他で売るけど、自分の中で元々微妙だと
思っていたものをまとめて送るので意外と高く感じることもたまにアリ
他では買取り不可だったブランド品、買取強化のブランド品がある場合や相場を知りたい時に利用

 

↓査定申込み&過去の買取り実績はコチラ↓

 

ブランド買取りで人気の高いブランド品について 

ブランド品が好きな人というのは男女関係なく世の中には結構いるものです。
もちろん、殆どの人は有名ブランドを新品で持ちたいと思っているでしょうが、有名ブランドで人気が高い商品というものは相当に値が張りなかなか手が出ないというのが実情と言えるでしょう。

 

そんな人は中古でも良いから欲しいという人も多く中古のブランド品の市場というものが成り立っているのです。
ブランド品に関してはブランド品を専門に買取りしてくれる業者がいます。
そうした業者に自分が持っているブランド品を持ち込むと買取をしてくれるのですが、買取金額というのは商品の状態によるところも多いのですが人気が高いブランドの商品は高く買い取ってくれるという傾向にあります。

 

 

そんな人気のブランドはシャネルやエルメスにルイ・ヴィトンということいになります。
これらのブランドの商品は人気が高いので業者側も買取をしてもすぐに流通していくというメリットが有るのです。

 

 

ただし、もちろんコピー品や偽物といったものは全く値段が付くことはありません。
正規の商品で状態が良いものが高い金額で買取をしてもらえる可能性があるのです。

ブランド品の出張買取りのメリット

ブランド品の買取の方法の一つには出張買取という方法もあります。
文字通り買い取り業者が家にまで査定にやってきてくれるというもので、宅配買取の場合と同じく家から出ることなく買い取りをしてもらうことが可能となっています。
出張買取のメリットはそれだけではありません。

 

ブランドの査定士が家にまでやってきて査定を行ってくれるということになりますから、宅配買取のように一方向的なやり取りではなく双方向的なやり取りが出来るということが大きなメリットと言うことが出います。

 

 

つまり、一方的に査定額を出されるというのではなく会話ができるというところに大きなメリットがあるということになります。
なぜ、その査定額になるのかとかちょっとした価格交渉も可能となることもあるからなのです。

 

 

ただし、出張買取は業者側からわざわざ足を運んでもらっているという負い目的な部分からかなり査定額に不満でも断りづらいと言います。
基本的には査定額に不満なら全然、断って構わないのですがそうした傾向が少しあるということも了解したうえで利用するようにしたほうが良いでしょう。


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